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シネマカフコンス〜ヌーヴェルバーグ乙女編〜
『ブロンドの恋』
3月16日(金)21時〜
17日(土)12:30〜16時〜20時〜
18日(日)12:30〜
料金:500円(要1オーダー以上)
場所:cafe 2coeur
席に限りがございますので、
ご予約優先とさせていただきます。
お申し込みはお電話にて。
連絡先:cafe 2coeur089(932)6032 |
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| 今回のシネマカフコンステーマは「ヌーヴェルヴァーグ」。ジャン=リュック・ゴダールも絶賛した東欧ヌーヴェルヴァーグの傑作、オスカー受賞作「アマデウス」などで知られる巨匠ミロス・フォアマン監督よる『ブロンドの恋』を上映!!タイトル通り、ブロンドの女の子の恋をリアルに描いたラブ・コメディ。ミロス・フォアマン作品「火事だよ!カワイ子ちゃん」同様、物語は凄くシンプル。ドラマティックな展開は薄いけど、乙女の成長の一時期を映像で保存したような、ポップで前衛的な作品!!今回は「ヌーヴェルヴァーグ」に関連した書籍・DVDの販売も行います!! |
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| 『ブロンドの恋』1965年/チェコスロヴァキア/80分 監督:ミロス・フォアマン |
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| 物語はチェコのある田舎村が舞台。主人公のアンジュラは、何百もの若い女性を労働力として住み込みで雇っている工場で働く女工。工場と寮を行き来するだけのつまらない毎日は、ルームメイトと恋の話をして盛り上がるしかない。そんな中、ダンスパーティがひらかれることになり...。アコースティック・ギターを抱えた女の子がロックンロールを歌うオープニング・シーンから、雪に包まれた森やパーティー・シーンなど、シャープなイメージとモノクロの美しい絵で物語を紡いでいくミロス・フォアマン監督の演出が冴え渡っているポップな前衛作品!! |
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| Milos Forman[ミロシュ・フォルマン] ■本名はJan Tomas Forman。両親はあのアウシュヴィッツで死亡。10代より学校演劇の演出などを手掛け、51年にプラハの国立映画学校へ入学。シナリオと演出を学んだ後、助監督や脚本家として活動を始める。63年に長編映画“Cerny Petr”を発表後、65年の「ブロンドの恋」など2作品がアカデミー外国語映画賞にノミネートされ、チェコ映画界の注目監督となる。68年にワルシャ同盟軍の戦車によってプラハ市街が席巻された、いわゆる『プラハの春』を機にアメリカに渡り、71年に「パパ/ずれてるゥ!」を演出。75年の「カッコーの巣の上で」でアカデミーとゴールデングローヴの監督賞を受賞。秀作「ヘアー」を経ての84年、母国チェコで撮影した「アマデウス」は、アカデミー賞を8部門獲得して大きな話題となった。79年にコロンビア大学の映画部教授に就任し、同年アメリカの市民権を獲得している。 |
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